こんにちは、島田工務店です♪

また寒さが戻ってきてしまいましたね。一度暖かかった分、寒さが体に堪えます(>_<)

さて、昨年から大型リノベーション工事をさせて頂いております。

そちらで行っている2階部分の断熱リフォーム工事を少しご紹介させていただきます(^^)

まずは昔ならではの土壁や天井を丁寧に大工さん自らの手で剥がします。ここを解体屋さんに頼めないのかと驚きましたが壊しすぎたりしないように構造や傷み具合を見ながら壊していくのが普通だそうです。納得。。。

瓦礫の山になりました!2階の窓から即席で作った滑り台でどんどんトラックの荷台に積んで運び出しました。ここまでが時間かかりました。((+_+))

大工さんの、きっちりした性格がわかるくらい、袋の大きさが揃っています!

間柱(まばしら)を決められた間隔で配置します。古民家リフォーム工事の場合、大工さんが寸法を測って1本1本カットしていきます。天井部分の梁も天然の木の反りなどがあるので四角四面の家ではないからです。

ここからは最新の断熱材を吹き付けていきます。壁から屋根裏まで全体を発砲スチロールで包みます。素材の正式名はウレタンフォームです。隙間なく吹き付けれられて、固まれば壁の中で劣化やヨレも起きず効果が半永久的に続きます。さらに臭いやシックハウスの心配もありません。床下には吹付けではなく従来の押出法ポリスチレンフォームを敷き詰めました。床暖房も通します。今までとは比べ物にならない程の快適な2階になるでしょう!(^^)!

全体に吹付けたウレタンフォームが固まったので間柱の部分だけカッターでそぎ落とし壁紙を貼るための石膏ボードを打ちつけられるようにしてもらいます。

屋根裏まで断熱材の吹付け終了しました

準備完了です♪ここからはまた大工さんの仕事です。ちなみに天井裏にもさらにグラスウールの断熱材を載せます!寒さに弱い私には素敵すぎる断熱住宅の理想です♡

3種類の断熱材を適材適所に使い分けたこだわりの断熱施工です。

内装が新しくキレイになるのは当然ですが暮らしてみて本当に快適を実感していただける住まいづくりのお手伝いをするのが私たちの理想です(^^)